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派遣の飲み会不参加ってあり?!職場で雰囲気が悪くならない断り方!

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この記事では派遣の飲み会について解説します。派遣の方で派遣先の飲み会など、時間外の人づきあいは気が進まないと感じる女性の方は多いでしょう。

派遣の大きなメリットは定時で帰れることです。飲み会に参加すると、オフィスワークが終わった後も束縛される抵抗感がありますね。

もう一つ、飲み会の会費もボーナスがある正社員とは違うので、頭の痛い問題です。

でも派遣先の飲み会の誘いなど、人づきあいを断ると角が立たないか、あるいは仕事の評価が下がらないかという不安も頭をよぎるし、会費の問題で断るのもみっともない気がします。

派遣先の飲み会にどうすれば穏便に参加しないで済むか、あらゆる角度から研究してみました。

自分の中で派遣先の飲み会について位置づけをきちんとできれば、必要以上に負担を感じることもなくなりますよ!

派遣先の飲み会は参加したほうがいい?

派遣先の飲み会は義務ではないので、参加しなくても問題ありません。管理職の評価に影響することもありません!

自分の中で「参加したいときだけ参加する」とはっきり決めていればよいのです。

派遣先の飲み会は出席しても業務扱いにはならない

派遣先の飲み会は、ふだんオフィスワークや営業事務で堅苦しい時間ばかり過ごしているのでリラックスすることと、親睦を深める目的で開かれます。

他には、業務上一番忙しい時期を乗り切ったあとで「お疲れさま!」と疲れを癒す名目で行われます。

職場のチームが集まるのである意味仕事の延長上ですが、業務時間外なので業務扱いにはならず、時給として計算されません。

人づきあいが苦手な人は「業務の一環なら参加する」と考えるかも知れませんが、あくまで勤務外のイベントです。
   

派遣先の飲み会の会費は基本的に自腹

派遣先の飲み会で悩ましいのは、会費の問題です。

派遣社員は非正規雇用なので、正社員や契約社員と同じ感覚で飲み会に誘われるのは抵抗を感じます。

派遣先の飲み会は、基本的には会費は自腹で払わないといけません。

会社の公式行事ではなく、所属している部署の管理職が独自で行うからです。

かなり大きな大手企業の場合、社を挙げて行う忘年会などは会費不要で開かれることもあります。

派遣先の飲み会には参加のメリットもあるけど無理はダメ

派遣先の飲み会は自分より事務経験もスキルも上の社員同士の中にポツンといるので、特に女性の方は居場所がなさそうですね。

でもメリットもあります。

転職したばかりのときは、職場全体の人間関係がわかります。

自分より事務経験もスキルも上で、話しにくそうな社員同士と意外なことで意気投合することもあります。

お酒が入ることでコミュニケーションがスムーズになれば、仕事がしやすくなりますね。

しかし強制ではないので、すべての飲み会に無理して参加する必要はありません。

直接雇用されている社員さんだって、全員参加しているわけではないのです。

派遣先の飲み会を上手に断る方法

飲み会の誘いなど、時間外の人づきあいを上手に断るには、「やむを得ない事情で参加できない」理由を示せば効果的です。

大手の派遣会社などは就業前に、営業担当者やコーディネーターを通して、派遣先で飲み会が行われる頻度や、断りやすいかどうか確認しておくことも上手な対応です。

派遣先の飲み会に不参加・欠席の場合には理由は要らない!?

あくまで業務後のイベントなので、不参加の理由を必要以上に追及されることはありません。

自分が働いている部署が大人数なら、毎回声をかけられても「参加できません」だけで気軽に断れることもあります。

大所帯の職場だと全員参加はありえない前提で、幹事を担当する社員さんは形だけでも声をかけるからです。

毎回断りにくければ、間隔を開けて参加するのはどうでしょうか。

1回目の飲み会に参加したら、2・3回目はやむを得ない事情を理由にして不参加、4回目は参加すれば毎回断るわけではなく、角が立ちにくくなります。

派遣先の飲み会で不参加・欠席の理由を聞かれたら?

  • 介護や家事など、家庭の事情でオフィスワークの後に車を運転しなければいけません。
  • 営業事務のスキルアップで資格をとるために、仕事の後勉強にあてています。
  • お酒が苦手で、勧められると申し訳ありません。
  • 最優先の予定がありますが、なかなか決まりません。
  • ペットの世話があって、他の人にお願いできません。

 

派遣先の飲み会不参加の理由を聞かれた場合には、以上のような「やむを得ない」事情を示すことができればよいでしょう。

オフィスワークが終わった後のことまで拘束はできないからです。

飲み会を断りにくかった昔はいざ知らず、最近は参加を強要するとハラスメントになります。

しかし派遣といえども社会人ですから、マナーとしては自分の都合を明らかにしつつ「申し訳ありません」という気持ちをこめるとよいですね。

派遣社員が行った方がいい飲み会はあるの?

転職したばかりで自分が主賓になる歓迎会や、退職するときの送別会は、基本的に会費の支払いは不要です。

自分の歓迎会なら社員同士の人間関係が把握しやすいだけでなく、同僚となる人たちもお酒の席でリラックスしているので、転職したばかりでも早く職場に溶け込めるメリットがあります。

社員さんが異動の時期、特に管理職が異動するときは「お世話になりました」という気持ちをこめて、よほど外せない事情がなければ社会人のマナーとして参加したいですね。

派遣の飲み会についてまとめ

女性の方は派遣先の飲み会に抵抗があるかも知れませんが、参加したいときだけ参加すれば毎回気を使う必要もありません。

今は飲み会に対する考えも変わっています。やむを得ない事情を説明すれば、無理に誘われることもありません。

間隔を開けて参加することも、角が立ちにくくなります。

歓送迎会やプロジェクトが終了した節目だけ参加すれば、回数が少なくても参加したことを覚えてもらえると思いますよ。

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